離乳食

育児にもだいぶ慣れ、やれやれ・・・という時から始まる離乳食。そんな離乳食が始まると、お母さんはますます大忙し! 台所はひっちゃかめっちゃか、赤ちゃんの手もベッタベタ。しまいにはそんな手で「ママ〜」と抱きついてくるから、もう大変! 全ての工程を終えた時点で、大半のお母さんは「はぁ・・・」というため息をつくでしょう。でも、美味しそうに離乳食を頬張るわが子を見ていると、そんな疲れが吹っ飛ぶだけでなく幸せな気分にさえなります。「大変な育児」に位置づけられる離乳食ですが、赤ちゃんの喜ぶ顔を思い浮かべながら頑張りましょう♪

離乳食の基礎知識

「離乳食の基礎知識」では、さまざまな知識とともに作る側(お母さん)と食べる側(赤ちゃん)の視点から離乳食を学んでいきたいと思います。お母さんの作った離乳食を、赤ちゃんが美味しそうに食べる・・・そんな光景を思い浮かべながら勉強していきましょう。また、月齢に伴った離乳食の作り方やレシピなども紹介していきます。

離乳食と子供の味覚形成

離乳食期はいろいろな味を覚えるだけでなく、味覚が形成されていく大切な時期です。この時期に偏ったものを与えると、幼児期以降の偏食にも繋がりかねません。決まりきったメニューだけでなく、ベビーフードなども活用して豊富なメニューを心がけましょう。そこで「離乳食と子供の味覚形成」では、味覚形成の重要性やアレルギーなどについて詳しく紹介していきたいと思います。

離乳食と食育

「離乳食と食育」では、食事を通した子供とのふれあい(育児)について紹介していきます。「朝ごはんを食べない」「食が細い」といった子供が増える中、親である私たちが食事の大切さを訴えていかなければなりません。離乳食に行事食を取り入れるなど、さまざまな工夫を凝らして「食べる」ことの楽しさを伝えていきましょう。

離乳食について、わからない事があったら・・・

「離乳食Q&A」では、離乳食に関する疑問や悩みをQ&A方式で紹介していきます。離乳食は赤ちゃんだけでなく、ママにとっても初めての体験。初歩的な疑問から悩みまで、的確にアドバイスしたいと思います。「失敗は成功の元」という言葉があるように、失敗を怖がらずさまざまなメニューに挑んでいきましょう。

コラム:離乳食の食べ方

スプーンなどを使って食べることも大切なことですが、最も大切なことは赤ちゃんが自分から離乳食を食べようとする「意欲」です。「自分で食べたい」という子供に対し、親がスプーンなどで離乳食を与える・・・これによって、せっかく芽生えた「意欲(意思)」が阻まれてしまいます。「洋服や部屋が汚れる」「時間がかかる」とママにとっては大変な作業かも知れませんが、子供の「意欲」を尊重して楽しい食事を心がけましょう。

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