離乳食って大変・・・と思うのは、私だけですか? 我が家のチビちゃんは離乳食うんぬんの前に、「イスに座らせる」段階で一苦労。やっと座ってくれた・・・と思ったのもつかの間、その場で立ち上がっては大騒ぎ。ちょっと落ち着いたかな?と思うと、今度は服やら髪やら手やら・・・とにかく全身グッチャグチャ(手づかみ食べなので)。1日3食、離乳食の時間が近付くと、つい「はぁ・・・」なんていうため息が漏れています。でも、離乳食を全身で食べている姿を見ると、なぜかうれしい気持ちにも。これが「育児」なんですよね♪
つい先日、「物を食べるということは、生きる意欲に繋がる」という言葉を耳にしました。「食べる」ことで「生きて」「生きる」ために「食べる」、これは赤ちゃんにも同じことが言えます。私なんかも、離乳食が苦痛に思える時期がありました。一生懸命作っても食べてもらえず、美味しくできてもグチャグチャにされ、「なんで食べてくれないの?」とイライラ状態。そんな悶々とした気持ちから抜け出そうと、私はあることを自分に言い聞かせました・・・それは「当たり前」ということ。遊び食べは「当たり前」、食べないのも「当たり前」、汚すのも「当たり前」・・・これが功を奏し、離乳食に対するイライラも激減。新たな気持ちで日々、離乳食作りに励んでいます。早いもので離乳食も後期に入り、チビちゃんの食欲も留まることを知りません。チビちゃんはもちろん、ママである私自身が離乳食を通して成長したように思えます。
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この概念、多くのママが持っているのでは? しかし、どんなことでもそうですが「大変、大変」と思っていると、実はそれほどでもないことまで「大変」なことに・・・。そこで一度、離乳食に対する概念を取り払ってはみませんか? 食事は楽しくするもの、離乳食だって同じです。でも、ママがピリピリしている食卓なんて・・・楽しくも何ともないですよね? 赤ちゃんは全てをお見通し、ママの「イライラ」だってちゃんと感じ取っています。赤ちゃんが楽しく離乳食を食べられるよう、まずはママが離乳食を「楽しい」と感じるようにしましょう。
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「離乳食は手作りで・・・」というママも、たまには肩の力を抜いてみませんか? 離乳食作りにかける時間を短縮することで、自分の時間を作ることができます。そうすると気持ちもリフレッシュ、新たな気持ちで育児に取り掛かれますよ。そんな時に役立つのがベビーフード(以下BF)、ママの愛情と工夫次第でおいしい離乳食に早変わり! そこで、今回はBFを活用した超簡単離乳食を紹介します♪
せっかく作った自慢の離乳食を口から『ペッ』、手や洋服も『ベッタベタ』、テーブルや床も『グッチャグチャ』・・・でも、これらを嫌がっていてもどうにもなりません。そこで、ちょっと食べさせ方を変えてみませんか? まずは、床に新聞紙、洋服には大判のタオルなどを用意しましょう。これで、汚れに対してさほど気にならなくなります。また、離乳食は自分で食べさせましょう。好きなようにスプーンを持たせ、好きなように食べさせる・・・確かにグチャグチャにはなりますが、食事に対する「楽しさ」が芽生えるはず。ママも見ているだけでなく、「すごいね」「上手ね」「美味しいね」などと声をかけてあげましょう。赤ちゃんも、きっと喜びますよ。
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